創業~今に至るまでのお話

昭和34年8月、創業者栗田シメ子は東京神田神保町の専修大学前に江戸前寿司江戸銀を開業しました。

男性社会の当時、更に男性中心の江戸前寿司の世界に、創業者は女の手一つで果敢に挑みました。

毎朝女性一人で竹籠を抱えて、都電で築地まで仕入れに行く姿は、当時の名物だったようです。

以来50数年弊店では、”女性の目線”を大切にし、「清潔な店と居心地の良い空間」、「新鮮な寿司ネタをお安く」を合言葉に、お食事・ご宴会・宅配・ケータリングとそれぞれのニーズに合わせたサービス空間のご提供、新鮮な活魚による自家製料理へのこだわり、そして明朗会計を守り続けております。

シャリ(すし飯)を作る為に必要なのがすし酢です。当店のすし酢は、酢・昆布・塩・砂糖を合せて作ります。

米/こしひかり(新潟県産)

酢/ミツカン白菊(米酢)・ミツカン特選優選(酒粕酢)

昆布/北海道産日高昆布

塩/国産食塩(瀬戸内海の海水)

砂糖/上白糖

当店では、創業時より毎朝築地市場で活魚の買い付けを行い、江戸前の仕事を施すことにより、旬の活魚より美しい状態でお客様にご提供しております。